ファインアクア[ファインバブル発生装置]

ファインアクア[ファインバブル発生装置]

ファインアクアは、非常に微細な気泡[ファインバブル]を液中で発生させる装置です。

■ファインアクアが生み出すファインバブルとは?

一般的に、マイクロメートルサイズ(10-3メートル)以下の微細な気泡が「ファインバブル」と呼ばれています。
それらの中でもナノメートルサイズ(約100~300nm)の気泡をウルトラファインバブルと呼びます。

ファインアクアが生み出すファインバブルとは?

■液中での挙動

通常の気泡(直径1mmの気泡)は、発生後すぐに浮上して水面で破裂してしまいます。
[ファインバブル]は浮力の影響を極めて受けにくく、水中に長期間溶存することができます。

液中での挙動

■広がる可能性

[ファインバブル]は、生物活性作用・気泡表面特性・酸化作用・液性の変質などの作用により、多分野における新たなニーズが期待できます。

洗浄イメージ

10億分の1メートルという微細なナノメートルサイズゆえに、マイクロメートルサイズでは入り込めない隙間に入り込み、そこにある汚れや臭いの元を吸着させ、剥離します。

ファインバブルなし

細かい隙間には入り込めない

ファインバブルなし

ファインバブルあり

隙間の奥にまで入り込める

ファインバブルあり
洗浄
屋内洗浄 車体洗浄

建物の外壁やトンネル、厨房、トイレ、バスや電車の車体、繊維に至るまで凸凹のある所にはこのファインバブルが入り込んで汚れを剥離します。

農業
発育促進 野菜洗浄

ファインバブルに入れる気体によっては、作物の成長スピードを大きく向上させるという結果が実証されています。

水産業
養殖

水中の嫌気化防止。液中の酸素を高める事により、微生物を活性化させ、生物の成長促進にもつながります。

汚水対策
汚水処理

微生物による汚水処理にファインバブルを活用することで、微生物を活性化。その効果が期待できます。

畜産業

搾乳機など器具の自動洗浄へ使用することで、高い安全性と感染症の防止にも繋がります。

食品加工

ファインバブル化する気体によっては除菌効果を発揮。また、食品に新たな風味や食感を付与する事も可能です。

工業

ファインバブルは摩擦抵抗を減らしたり洗浄効果を高める事が出来るため、工業系の生産現場において、様々な省エネルギー化が期待できます。

Back to Top